2026年度 福井大学 面接試験の実施状況
医(医)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10~20分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・長所、短所 ・得意教科、不得意教科 ・調査書の内容について ・どうして福井大学を選んだのか、またいつ頃決めたのか ・大学の情報はどこから仕入れたか ・自分が総合診療医に向いているところはあるか ・医師をめざしたきっかけ ・理想の医師像、また理想に近づくために何をするのか ・志望する診療科はあるか ・自分の興味のある研究 ・なぜ地域医療に従事したいのか、また福井県に残るか ・チーム医療とは、チーム医療に対してどう思うか ・患者の治療の方針を決める時自分と正反対の意見が出た時どうするか ・相手と意見が対立した時にどうするか(相手が自身の意見を全く譲らなかったらどうするか、具体的に何か同じような経験はあるか) ・話し合いの場で意見が言えていないような人がいたらどうするか ・自分がやっていた部活動について ・いろいろと受賞歴があるがその中で最も印象に残っていること ・学校生活で印象に残っていること ・学校生活で心残りはあるか ・福井の印象 ・福井県にゆかりはあるか ・福井でもやっていけるか ・試験場のキャンパスの印象 ・共通テストは難しかったか ・熊の出没やスキーの事故などの時事ニュース |
|
| アドバイス・感想 | ・14人が同時に入り、時間は10分と決められていて延長とかはなさそう ・終始和やかなので自分の思ったことや経験を素直に話せばよい ・面接官は優しくて自分の回答を肯定してくれるので話しやすい ・初めに「十分注意はしているが不快にさせる質問をしてしまうことがあるかもしれません。その場合はその旨を伝えてください。評価には影響しません」と言ってくださった ・終始非常に優しい雰囲気で、「うちを選んでくれたのはどういった…経緯が…?」というような口調なので、テンプレ型を想定しすぎない方がよい ・アピールしたいことは入れつつ、面接官と会話(キャッチボール)ができれば良いと思う ・志望理由をしっかりと考えて明確に答えると、面接中でも拍手をしてくださるくらい和やか ・受験番号早めの人は面接後に時間があるので紙媒体で時間潰せるもの持っていくべき ・自分が他県出身なので、大学入学後、卒業後にやりたいことを答えた際に「〇〇県とは違うと思うが」という聞かれ方をされた ・福井県にゆかりがなかったり、出身地と離れている場合はなぜ福井大学を受験したのかを深掘りされそうだったので自分の中で明確にしておくべき ・一般的な質問をされた ・与えられる状況に対して自分はどのような行動をとるのかを答える軽いMMIみたいなものが一題出された ・基本的には私の回答から気になったことを次々に質問していくという形で進み、威圧感はなく雑談に近い感じだった ・医師と大学の志望動機をひとまとめに聞かれたので、事前に考えておいてもう少し簡潔に話すことができれば良かった ・気を抜きすぎないように注意が必要だが、そう身構えることもないと思う ・高校から配布されていた受験レポートに記載されていた質問と全く同じ質問をされたため、事前に考えていた内容をそのまま話すだけで上手くいった ・受ける大学の受験レポートがあるなら使うべき ・答えたことに対して掘り下げるような質問が多かった |
|
医(看護)前期
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・調査書の内容について ・福井には来たことがあるか ・小論文はどうだったか ・愛知にも看護学科はあるのにどうして福井大学なのか ・看護師をめざした理由 ・ボランティアの内容 ・浪人生活で何か得たもの ・現役の時からずっと看護師をめざしていたのか ・看護師の体験 |
|
| アドバイス・感想 | ・答えたことに対して、掘り下げて質問された ・自分の志望動機(学校だけでなく将来像とかも)についての考えを固めておいた方が一貫した回答ができると思う |
|
- 北海道
- 東京
- 北陸


