2026年度 愛媛大学 面接試験の実施状況

社会共創(産業イノベーション)前期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 4人
面接時間 13分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・将来の夢、将来の展望
・得意教科、不得意教科
・産業界で関心のあること(問題についてあげ、解決するにはどうしたらいいと考えているか)
アドバイス・感想 ・志望動機は1分以内に答える(1分を超えたら強制的に終了)
・高校生活の行事や頑張ったことなどの一般的な質問は聞かれなかった、その分、学部や学科、分野に関しての詳しく質問された(たとえば、将来のためにしたいことから専門的に何を学びたいのか、専門的に学びたいことから、それがどういう原理が使われているかわかるかなど)
・将来についても具体的に何をしたいのかまで聞かれる
・聞き方や話し方も丁寧で優しく圧迫ではないけれど、答えたことに対して深掘りされる印象
・全体の面接時間もタイマーで計っていた(返答の途中で鳴ったが途中で切られるとかはなかった)
・高校生活などについては聞かれなかったが、聞かれてもおかしくないので、きちんと考えておいた方がいい
・臨機応変に繋ぎ合わせて答えられるように、浅くならない程度に、とにかくいろいろなネタを考えておくと良い
・産業関係のニュースは出願してからでも遅くないので見ておいて自分なりの考えを持てるようにした方がいい
・学部やコースの研究を調べて、その原理についてもそれなりに説明できるようにしておくとよいと思う
・カバンは面接室の中に持って入る

医(医)前期

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 12~20分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・大学卒業後の進路
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・自己PR
・長所、短所
・得意教科、不得意教科
・調査書の内容について
・最近気になった医療ニュース
・(医師の偏在をあげると)最近気になった「良い医療ニュース」は何か
・チームワークについてどう思うか
・医学部以外に出願しているのはどういうことか
・理想の医師像
・ロールモデルについて
・慣れない環境への適応の仕方
・自分のことを嫌っている患者との接し方
アドバイス・感想 ・試験官は3人で、それぞれから順番に質問される
・終始非常に和やかな雰囲気だった。自分の面接官だけかもしれないが、なぜその質問をするのかまで教えてくれて非常に答えやすかった
・答えたことに対して深く掘り下げて質問された。特に将来目指す医師像、やりたいことは深く問われたので、きちんと自分の考えを明確にしておくことが大事
・自分のなりたい医師像を考えて、そこを核にすると大学の志望理由や入学後にしたいことなどを決めやすくなり、より筋が通るので説得力が増すと思う
・前日の試験後に記入する面接シートをもとに面接が行われるが、全てを聞かれるわけではないので、伝えたいことはできるだけシートに書いておく
・1日目の筆記試験の後に面接シートを書くので、志望理由や短所や長所などを3行ほどの文章にまとめておくといい
・事前の面接カードに書いた内容から主に問われる
・当日の欠席者の関係で、事前に知らされていた順番よりもかなり早く呼ばれたので、その可能性も考えておくと良い

医(医)学校推薦型選抜

面接の形式 面接の内容
個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 15分
質問内容 ・志望理由
・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと
・将来の夢、将来の展望
・高校で頑張ったこと
・部活動について
・得意教科、不得意教科
・調査書の内容について
アドバイス・感想 ・高校で頑張ったことをメインに聞かれた

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