2026年度 金沢医科大学 面接試験の実施状況
医(医)一般[前期]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| グループ討論[対面] | 人数(受験生/面接官) | 4~5人 / 3人 |
| 面接時間 | 15~20分 | |
| 質問内容 | ・テーマ:ポジティブ・ケイパビリティとネガティブ・ケイパビリティについて ・課題文:患者の意思を文書ではなく家族や医療従事者などの関係者と何度も繰り返し対話をする人生会議が普及してきた。また高齢化が進み医療のリソースが限られている中で望まない治療を受ける患者もいる ・文章を8分で読み、別室に移動。受験生それぞれの机上に質問が書いた用紙があるので(「繰り返し」対話することでどのような効果があるか。質問内容は受験生ごとに異なる)、2分で質問に対する回答と討論したいテーマを考える。受験番号の早い方から順に発表し、その後10分間で話し合う |
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| アドバイス・感想 | ・机上に置いてある質問内容は、討論をする上で課題文から読解しておいてほしい内容だと感じた ・課題文を読む初めの8分間はかなり余裕があるので、この間に討論したいテーマを考えておく方が良いと思う。また、質問の内容も本文に即して答えが出ると思うので、課題文を読みながら質問をある程度予測し、用語や要旨を整理しておくと面接室入室後の2分間で落ち着いて対応できる ・討論は、初めに面接官から軽い説明があった後受験生に丸投げになるので、初めに呼称を決めるよう提案するとグッと進めやすくなる ・机が扇形に並べられているので、たとえば2番目に座っている人は意識的に1番の人の方に目線を送らないと、完全に背を向けてしまう形になりやすい |
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医(医)総合型選抜[AO入試]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・将来の夢、将来の展望 ・自己PR ・長所、短所 (MMI) ・1891(明治24)年、ベルリン滞在中の北里柴三郎を、一人の青年が訪ねてきた。ストラスブルグ大学留学中の医化学者で、後に京都帝国大学総長となる荒木寅三郎(あらき・とらさぶろう)である。当時38歳だった柴三郎は、このような言葉で彼を勇気づけた。「君、人に熱と誠があれば、何事でも達成するよ。よく世の中が行き詰まったと言う人があるが、これは大いなる誤解である。世の中は決して行き詰まらぬ。もし行き詰まったものがあるならば、これは熱と誠がないからである。つまり行き詰まりは本人自身で、世の中は決して行き詰まるものではない。熱と誠とをもって十分に学術を研究したまえ」 寅三郎はこの言葉を心に深くとどめ、一心に研究に打ち込んだ ①この文章で北里柴三郎がどのようなことを言っているか ②「熱と誠」をあなた自身の言葉で説明せよ |
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| アドバイス・感想 | ・将来像をきちんと考えておくと、何について聞かれても着地点が同じになるので話に一貫性ができていいと思った | |
医(医)総合型選抜[卒業生子女入試]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 15分 | |
| 質問内容 | ・高校で頑張ったこと ・調査書の内容について ・はじめに+9年を確約できるか、親もそれを認めているかの確認 (MMI方式) ・北里柴三郎が会話してる内容で、それを読んで(約2分間で)設問に答える形だった ・文の一部に、「熱と誠があれば何事も達成する。世の中は決して行き詰まらぬ。もし行き詰まったとしたら、それは人に熱と誠がないからだ。」とあった ①熱と誠とはそれぞれどういうものだとあなたは考えるか ②推薦書に高校生活のことが書かれているが高校生活で行き詰まった事は何か、そしてそれをどのように克服しようとしたか |
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| アドバイス・感想 | ・抽象的に答えるとすぐに質問が飛んでくるので、なるべく具体的に答えるべき | |
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