2026年度 昭和医科大学 面接試験の実施状況
医(医)一般[地域枠]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・長所、短所 ・得意教科、不得意教科 ・将来の希望する診療科 ・生徒会活動や部活動で得たこと ・医師を志す理由とそのきっかけとなった人物、志し始めた時期 ・本学を志望する理由とそのきっかけとなった人物 ・所属していた部活動やボランティア等 ・高校時代はあなたにとってどのようなものだったか ・出願時に書いた高校での活動について ・長所と短所 ・本学のオープンキャンパスに参加したか、もしくは紹介動画を見たか ・オープンキャンパスや紹介動画に求める情報は何か ・最近感動したこと |
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| アドバイス・感想 | ・面接会場では1つのフロアがパーテーションで区分けされ番号が振られており(今年は11区画)、それぞれの区画に2人ずつ面接官がいる。受験生は小論文試験を受けた待機場所にてそれぞれ区画の番号と面接の時間を割り当てられ、同じ面接の時間の11人が同じタイミングでそのフロアに誘導され、各自自分の番号の区画に行き、面接が始まる ・面接官ごとではなくフロア全体で10分を計りその時間内で面接が行われるため面接は割とテンポ良く進む。その分深掘りされにくいため、アピールしたい話題に差し掛かったら自分から話を投げかけるくらいじゃないとアピールし切れないままで終わる ・アンケートの回答時間が20分間と短くその場で考えてから答えるのではかなり苦しいことと、面接中はアンケート内容と同じ質問(とその回答に対する深掘り)が半数以上を占めるため、あらかじめ自分の中でアンケートの答えを深めておくのが一番の対策になると思う ・面接会場のフロアの扉の前で10分弱待機することになるのだが、その場所が会場でいちばん寒い ・1つのことに対してかなり深掘りされるので自分の考えを明確にしておくこと ・10分タイマーがセットされており、話の途中でも強制終了となるので、自分の言いたいことが言えずに終わる可能性がある。最初に自分の言いたいことを素早く明確に伝えられるようにしておくこと |
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医(医)一般[Ⅰ期]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・長所、短所 ・調査書の内容について ・地域医療に携わる若い医師を増やすには ・最近感動したこと ・寮生活の楽しみなところ、不安なところ ・寮生活は大丈夫かどうか ・寮で同室の人と喧嘩した場合どう対応するか ・チーム医療とはどのような仕組みか ・チーム医療を説明する際に、患者が真ん中にいて、周りを医療従事者が囲んでいるイラストがよく使われているが、このイラストに足りないものは何だと思うか、またその理由は何か |
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| アドバイス・感想 | ・典型的な質問に答えられるようにすれば問題ないと思う ・志望動機でPBLについて触れたときに、「PBLとはどのようなものか」と聞かれたので、志望動機で触れるものはきちんと説明できるようにしておくこと ・寮生活は部活で得た経験があるので自信があるという回答を用意していたが、不安なことはあるかと聞かれたので少し戸惑った ・きっちりと時間を測っていたので、早口で答えるとたくさん質問されてしまう ・考えている時間に、ゆっくりで大丈夫ですよなど声をかけてくださったりと優しい雰囲気だった ・ほんわかした雰囲気で、先生もメモなどを全く取っていないため、面接で合否が分かれることはほとんどないと考えられる ・男性1人、女性1人。大きな部屋にパーテーションが置かれ12ほどのブースができているため面接中は少しガヤガヤした雰囲気。その大きな部屋に進行役がいて、マイクで面接の開始と終了が伝えられて全てのブースが同時に始まり同時に終わる ・小論文をするときの教室の前の列から一列ずつ面接が行われる |
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医(医)一般[Ⅱ期]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| (1回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 1人 |
| 面接時間 | 5分 | |
| 質問内容 | ・昭和医科大学のカリキュラムについて(1年次に基礎医学の勉強が集中しているがそれにどのように取り組むか、勉強で躓いてしまったらどうするか) | |
| (2回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 1人 |
| 面接時間 | 5分 | |
| 質問内容 | ・資料(都道府県別の医師数)から読み取れることについて | |
| (3回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 1人 |
| 面接時間 | 5分 | |
| 質問内容 | ・2つの絵について考えたことを述べよ | |
| (4回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 1人 |
| 面接時間 | 5分 | |
| 質問内容 | ・医者が〇〇先生と患者から呼ばれることの功罪 | |
| (5回目)個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 1人 |
| 面接時間 | 5分 | |
| 質問内容 | ・調査書の内容について | |
| アドバイス・感想 | ・2分考えて3分で話す形式 ・メモをとりながら考えをまとめる練習をしたほうがいい ・タイマーはなく放送で時間の通達が行われるので、時間感覚も必要 |
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保健医療(リハ-理学療法学)一般[Ⅰ期]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 6分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・将来の夢、将来の展望 ・部活動について ・自己PR ・理学療法士を志望した理由 ・寮生活において苦手な人にどう対処するか |
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| アドバイス・感想 | ・さくさくと質問に答えたため時間が半端に余ってしまい、残りは自己PRとして話したいことが話せた ・ブースで区切られた大部屋で複数の学科の40人ほどが一気に面接をする+マイクで時間のアナウンスがあるので、面接官の声が聞こえづらい時があった ・終始優しい雰囲気なので、明るく礼儀正しく話せれば問題ないと思う |
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保健医療(看護)総合型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・将来の夢、将来の展望 ・得意教科、不得意教科 ・調査書の内容について ・集団討論も別途行われ、テーマは「デジタル時代に「手書き」は有用か」だった |
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| アドバイス・感想 | ・レポートを練習しておく ・マイナスなこと(不得意科目)は自分の中ではっきりさせておくことをお勧めする |
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医(医)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
| 面接時間 | 10分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・思いやりのある行動をしたこと、されたこと ・ストレスを感じた時にどうするか ・寮生活について (上手くいかない人と同部屋な場合、価値観が違う人と同部屋、善悪のはっきりしていることをしている場合どう対応するか) |
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| アドバイス・感想 | ・圧迫ではなく和やかな雰囲気だった | |
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