2026年度 愛知医科大学 面接試験の実施状況
医(医)一般
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 10~20分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・大学卒業後の進路 ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・自己PR ・長所、短所 ・得意教科、不得意教科 ・調査書の内容について ・あなたにとっての普通とは、普通という言葉の定義 ・普通ではない人と接するには ・直美についてどう思うか ・志望する診療科と、どういうことをしたいか ・難しいと思うが今後の研究のアイデア ・この絵から読み取れることは何か ・努力は好きか、最近1番努力したこと、努力したがうまくいかなかったこと ・嫌いなことを頑張ることができるか ・これは役に立たないと思ったもの、ことはあるか ・友達は多いか ・好きと嫌いの違い ・浪人生活はどうだったか、1番成長を感じたこと ・(再受験だったため)年齢のことと周りの10代とどう接するか ・(調査書にバレー部に所属していたと書いてあったため)気分転換にバレーをしたりしたか、大学入学後も部活に入ろうと思うか ・共テの点数 ・私立の併願校 |
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| アドバイス・感想 | ・雰囲気は非常に穏やか ・面接官は優しい ・とにかく自分の考えを伝えようと努力すること ・困ったら助けてくれる ・直美と絵を見て答える質問は、何度か繰り返し掘り下げて質問された ・絵を見て答える質問は要注意。今年は1日目にはムンクの「夏の声 夜」が出た ・志望理由書を提出していたためか、周りを含めて志望理由を聞かれた人は少なかった ・補欠となった人は共テの点数や私立の併願校について詳しく聞かれる ・自分の考えを明確にしておく ・一次が通れば、あとは面接でかなり変動があると思う ・体力や元気がある人、コミュ力が高い人、仲間と協調できる人、浪人なら伸びがあること、併願校など、愛知医科に好かれるように答え方を考えた方がいい ・問いに対して少しズレた回答をするとつっこまれる |
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医(医)共テ
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 13~20分 | |
| 質問内容 | ・志望理由 ・大学に入ってやりたいこと、学びたいこと ・将来の夢、将来の展望 ・高校で頑張ったこと ・部活動について ・調査書の内容について ・(志望理由書に救急と書いていたので)なぜ救急に興味があるのか ・あなたは医学生として大学側にどのようなことを求めるか ・チーム医療であなたはどのような役割を果たせるのか ・いい患者と悪い患者について ・絵(大きな右手が指を指していて、その上を列になって人が並び、指先から人が順番に落ちている絵)が用意されていて、何を表した絵か ・あなたが社会を切り取って絵を描くとしたらどのような物事を切り取るか ・野球で遠くに投げるにはどうしたらいいか ・どうして部活をしていなかったのか ・大学に入ってしたい部活はあるか ・高校三年生の時欠席日数が多かったが何故か ・大学受験の勉強と大学での勉強の違いと大学での勉強がうまくいかなくなる理由。またどうしたら良いのか ・浪人生活はどうだったか ・浪人してから成績は上がったか ・同じ県内の医学部はなぜ受けないのか ・出身校からして本学を蹴ることになると思うが、あなたはどうか |
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| アドバイス・感想 | ・面接官は優しかった ・落ち着いてしっかりと話すことが大切 ・答えたことに対してさらに話を深掘りするような面接だったので、自身が言及する内容と聞かれるかもしれないポイントをまとめておくと良い ・いい患者、悪い患者について教えてくださいと言った、意図が見えづらく何を話して良いか困る質問もされる。初めからそういった質問はされるものだという心の準備は、いきなり問われた際に頭が真っ白になるのを防げた点で、良かったと感じた ・あまり深掘りはされないので、言いたいことは全て一回で言い切る ・同じ県内の他大学を意識しているように感じた。愛知医科でなければいけない理由をある程度考えておくべき |
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医(医)学校推薦型選抜
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 20分 | |
| 質問内容 | ・調査書の内容について ・友達はいるか ・一人暮らしをしながらの浪人は大変じゃないか、ご飯はどうしていたか ・人はなぜ相談するのか、また誰に相談するか、なぜその人なのか ・なぜ医者になるのに医学以外も学ぶのか ・英語は必要だと思うか ・苦手科目をどのように克服したか、またその方法を思いついたのはいつか ・心技体の言葉に一つ漢字を加えるなら何か、また周りに加えた漢字が足りていない人はいるか、そしてその人に一言伝えるなら何か |
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| アドバイス・感想 | ・面接は受験番号順で、受験番号は出願順なので、面接までに待ちたくない人は早めに出願すべき(30番だと30分くらい、65番だと2時間くらい待つ) ・上着は着たまま受けても良いと言われる。荷物は外に置ける ・入室方法の練習は大事だが、「〇〇さんですね?座ってください。」と入ってすぐに誘導されるのであまりガチガチにやらなくてもいい ・掘り下げて聞かれるが、詳細を聞きたいだけなので軸を持っていれば大丈夫 ・臨機応変に対応できるようにするべき ・面接官3人に対して自分1人で面接する。圧迫面接であるという説があるが、毎年10室以上の面接室で、合計何十人もいる面接官のなかで、1人くらい怖い男の人がいるだけでそれ以外は比較的優しいまたはフレンドリーである |
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医(医)学校推薦型選抜[愛知県地域特別枠A方式]
| 面接の形式 | 面接の内容 | |
|---|---|---|
| 個人面接[対面] | 人数(受験生/面接官) | - / 3人 |
| 面接時間 | 20分 | |
| 質問内容 | ・将来の夢、将来の展望 ・調査書の内容について ・午前中の試験はどうだったか ・なぜ県外の高校に進学したのか ・去年どこの大学をうけたか ・愛知県の医療格差で具体的にどのようなことがおきているか ・医療格差の話題で、現実では解決策がはっきりない問題があるが自分が経験したことはなにか ・医師の仕事に惹かれること ・将来の地域医療の展望 ・3文字の漢字の書いた紙を見て、もう一つ漢字をつけたすならどの漢字が良いか ・医師としてそれはどういうことであるか |
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| アドバイス・感想 | ・すごくフレンドリーで、笑顔を交えて話しやすい雰囲気だった ・自分の考えを深く掘り下げて質問される ・午前中の試験について思ったより詳しく聞かれたので(単純に難易度がどうか気になっている感じだったが)ある程度意見をまとめておくと良いと思う ・あまりまとまっていなくても自分の意見を自信をもって答えられれば大丈夫だと思う |
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