2022年度 国際医療福祉大学 面接試験の実施状況

医(千葉)(医)一般

面接の形式 面接の内容
(1回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 25~30分
質問内容 ・医師の志望理由
・どのような医師になりたいか
・大学の志望理由
・家族構成
・親族に医療従事関係者はいるか
・併願校、第一志望
・好きな科目と苦手な科目。どうしてその科目が好きなのか
・共通テストの出来(何パーセントか)
・国際医療福祉大学を知ったきっかけ
・オープンキャンパスには参加したか
・大学について知っていること(志望理由で述べたこと以外)
・大学に入ってやりたいこと
・卒業後の進路、将来のビジョン
・3分間で自己紹介
・尊敬する人物は誰か
・1人が好きか、みんなでいる方が好きか
・初対面の人とはどういう感じか
・周りの人から見た自分
・高校で頑張ったこと
・部活動で何を学んだか
・部活でのリーダーシップ経験
・大変だったこと
・あなたにとって「国際性」とはどういうことか
・大学では英語で行われる授業もあるがついていけそうか
・海外経験
・海外進出の理由
・調査書の内容について
・最後に聞きたいことはあるか
(2回目)個人面接[対面] 人数(受験生/面接官) - / 3人
面接時間 30分
質問内容 ・自己紹介(3分間)
・子ども食堂について(どんな場所か・運営する側にとって大事なこと・自分の子供が行くことになったらどういうところに行かせたいか)
・原子力発電所の汚染水の処理方法について
・親ガチャについて
・今の十代後半から二十代くらいまではZ世代と呼ばれるが、そのように呼ばれることについてどう思うか(自分のイメージで答えて構わない)
・成人年齢引き下げに伴い裁判員に18歳からなることに賛成か
・地球温暖化についてあなたはどう考えているか
・日本や世界は十分に対策を立てられているか
・日本の環境問題に対する取り組みは何か、またあなたはどのように評価しているか
・医師として取り組めることはあるか
・がんについて(家族ががんだったら主治医にどう接してほしいか)
・子宮頸がんワクチン再開について
・アドバンスドケアについて
・過疎化が進む地域の医療について、どのようにしていくべきか
・尊厳死、安楽死について知っているか
・あなたは賛成か反対か具体的な理由を述べる
・海外では認められている国もあるがどう思うか
・実際に受け持ちの患者が安楽死をしたいと言ってきたらあなたはどのように対応するか
・在宅医療の課題は
・医者における教養の重要性
・情報はどこから得るか
・新聞や本は読むか
・印象に残った本は何か(最近読んだものと、数年前に読んだもの)
・最近気になったニュース(医療関係以外で、国内のものと海外のものを)
・最後に質問はあるか
アドバイス・感想 ・一回目は自らについて、二回目は社会問題や医療について聞かれた。知識ではなく考え方を見るといっていた(実際、面接中にわからないことがあれば優しく教えてくれた)
・計1時間の面接だが、受けてみると意外とあっという間だった
・大きな声ではきはきと答える
・アットホームな雰囲気と聞いていたが、そんなこともなかった
・初めは緊張したが、穏やかな雰囲気なので面接をしていくうちに落ち着くことができた
・マニュアル通りに事務的に聞いてくる人もいたし、自分が言ったことについて深堀りしてくる人もいた
・重要なのは、どんな面接官にあたってもいいように、心に余裕を持つことだと思う。そうすれば面接もリラックスして受けられる
・時事問題では深掘りされ、意見に反論された。圧迫面接だった
・将来のことについて詳しく質問された
・普段から時事に興味を持ち、自らその原因や対策を調べ理解を深めておくことを習慣化した方が良い
・志望理由をはっきりとさせ、自分の話の軸を作るとさまざまな質問に答えやすい
・1回目の面接では自分の答えたことを掘り下げて質問されたので言いたいこと言いきれた感じがした。試験管がかなりメモをとっていたが、普通に会話してるような感じだった
・1回目の面接では自分のこれまでの人生の中のちょっとしたエピソードを何個か考えておくといいと思う
・1回目の面接は、よくある質問ばかりなので練習が活きる。ただし、掘り下げて聞かれることもあるから、原稿の丸暗記より、どういう内容を言うか考えることのほうが大切かもしれない
・1回目の面接については特に対策する必要はないと思う。ただ自己紹介(3分)が長いので、そこは準備してもいいかなとは思った
・1回目の面接は全体的に穏やかな雰囲気でリラックスできると思う
・2回目については、初回よりもやや緊張感がある話し方、雰囲気だった。正直何を聞かれるかはわからないので、自信をもって、深く掘り下げられても堂々としていれば大丈夫だと思う
・2回目の面接では難しい質問が聞かれるが、知らない内容の場合は説明をもらえる(知っているかどうかは評価に問われないと言われた)そのため与えられた情報から自分の考えをまとめ、どう思うかを伝えられるかが重要だと思う
・ディベート形式はかなり誘導されて何かを言わせようとしていたけれどよくわからなかった。私が話したことを先生が綺麗にまとめてくれてさすがだなと思った
・2回目の面接では自分の主張を明確にするべき。面接官が「○○ということですか?」とまとめてくれることもあった(これについては良いか悪いかわからない)
・1回目も2回目も中央に座っていた試験官に威圧感あったが一生懸命答えていたら特にきついことは言われかった

PAGE TOP