2022年度 神田外語大学 面接試験の実施状況
グローバル・リベラルアーツ(グローバル・リベラルアーツ)一般(前期A日程)
面接の形式 | 面接の内容 | |
---|---|---|
個人面接[オンライン] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
面接時間 | 10分 | |
質問内容 | ・学部の学びの特徴を説明(留学のことを除いて) ・グローバルリベラルアーツではどのようなことを学ぶことができるか ・学部内で設定されている留学の目的はなにか、また行き先は把握しているか ・留学で何をしたいか ・自立した学びとはなにか ・自身が行った自立した学びについて ・生涯学び続けることが大切なのはなぜか ・自身が違った意見を持った人と話し合いをすると考えたときにどう言うことを考えてコミュニケーションをとるか |
|
アドバイス・感想 | ・質問は募集要項に「評価する点」と書いてある通りの内容+少しだけ付け足し(答えた内容について一問程度)の質問が聞かれるという感じ ・自分のことについてたくさん話すというよりも、テストのように聞かれたことに正解があるような質問なので、パンフレットやホームページなどを見てきちんと覚えていけば確実に点数はもらえる、逆を言えばきちんと覚えていかないと点数が貰えないだろうなという面接内容だった ・関心がある世界の課題について2つ程度トピックを持っておき、なぜそれに興味を持ったかなども用意しておく必要がある ・学部の学びの特徴について「どのようなことが学べるか」というかなり抽象的な問いがあったので、全体像を説明したあとにリベラルアーツという点において学べることの具体例をある程度考えておくと良いと思う |
グローバル・リベラルアーツ(グローバル・リベラルアーツ)一般(前期B日程)
面接の形式 | 面接の内容 | |
---|---|---|
個人面接[オンライン] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
面接時間 | 10分 | |
質問内容 | ・学部の特徴についての説明 ・学部独自の留学制度について説明 ・学部の視点から興味のある国際的な社会問題やSDGsなどについて |
|
アドバイス・感想 | ・普段から社会問題について深く考え、自分の言葉で表現できるように練習することが必要 ・人と議論することに慣れておくことも国際的な学部の面接では要される ・表面的に言葉を発するのではなく、回答に少し時間がかかったとしても自分の伝えたいことを感情とともに自然に面接官に表現することが大切だと思った ・学部の特徴や留学制度について説明をしたりすることで学部への理解度や入学後の姿勢を示すことが要された ・社会問題やSDGsなどについて、普段から自分の意見を伝えたり、自分なりの答えを持つことが大切だと思った |
グローバル・リベラルアーツ(グローバル・リベラルアーツ)共通テ併用
面接の形式 | 面接の内容 | |
---|---|---|
個人面接[オンライン] | 人数(受験生/面接官) | - / 2人 |
面接時間 | 25分 | |
質問内容 | ・学部の特徴 ・グローバルリベラルアーツとは ・世界情勢について ・留学先4つとその特徴 ・学び続ける意義について ・SDGsの現状と今自分にできること ・嫡出推定制度について ・アクティブラーニングから促す自己学習 |
|
アドバイス・感想 | ・新聞を読むこと ・学部についての知識を暗記してすらすらと述べるようにすること |
- 東京
- 北陸
- 中国
- 九州